ワールドビジネス研究会
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  • 2021年11月定例会(Zoom)資料

    今回は、大阪協会国際派診断士研究会の杉浦会長にお話いただきました。

    「国際派診断士ネットワーク構築に向けて」をテーマに、杉浦会長ご自身の体験に基づいた国際派診断士として目指す姿を提言されています。

    また、大阪協会、その他の診断士協会との連係深め、国際派診断士のネットワーク構築に向けたきっかけになったと確信しています。

    詳細は下の資料を参照してください。

     

    2021年11月 定例会資料

  • 2021年6月定例会(Zoom)資料

     株式会社ワイエスエムの八島社長は、リーマンショックの影響を受け、苦境の中、前代表者の突然の不幸により突然、代表を承継されました。社長を引き継がれた当初は「何をしていいか分からない状態であった」と当時を振り返っておられます。そうした中、次世代照明と期待されていたLED照明に注力することを決断し、特に付加価値の高い特注照明へと舵を切り、自社製品の開発製造事業をスタートさせました。

     その後、新進気鋭のデザイナーとの出会いから、「市場競争力と高いデザイン性をもちあわせる全く新しいワクワクする照明のブランド化」をテーマに経営革新計画を策定し、オリジナルのデザイン照明を開発されました。

     まずは、国内展示会に出展し、2年前からはJETROの協力も得てフランスの展示会にも出展するなど、自社製品のブランド化による海外展開に取り組まれました。その結果、B to Bの特注照明を事業のベースとしながらも、B to Cの販売を国内有名セレクトショップや、ルイ・ヴィトン美術館(仏)など海外のミュージアムショップに代理店を通じた販売を行うことができました。

     このような活動により、自社技術のブランド価値を高めることに成功し、技術力やデザイン性に優れた商品開発の問合せも増え、(株)チームラボや角川武蔵野ミュージアムの照明なども手掛けることができるようになりました。

     詳細は下の資料を参照してください。

     

    2021年6月 定例会資料

  • 2021年4月定例会(Zoom)資料

    今回は、岩橋グローバルコンサルティング 代表取締役社長 岩橋健治氏に、「中小企業の為替手数料等コスト削減の実務」をテーマにて講演をいただき、その資料を『資料アーカイブ』ページにアップしました。

    岩橋講師は、邦銀・外銀で長く外国為替業務を経験され、現在は多くの企業を主に外国為替リスクマネジメント、外国為替取引コスト削減の観点から支援されています。これまでもWBSで何度かお話をいただき、為替リスクの捉え方をわかりやすくお話をいただきました。

    詳細は下の資料を参照してください。

     

    2021年4月 定例会資料